プロフィール

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札幌西高校を経て、北海道教育大学特設音楽科(現芸術専攻過程)ピアノ科卒業。

これまでに林靖子、遠藤道子、ラントシュ・イシュトバーンの各氏に師事。
ゼミはラントシュ先生のもと、ワーグナー作曲オペラ「パルシファル」を研究。

オーケストラ授業にて、ラフマニノフ作曲「ピアノコンチェルト第2番」のピアニストを務める。
卒業演奏試験30分プログラムはショパン作曲 「ピアノソナタ第3番全楽章」を演奏。
札幌市新人音楽会出演。演奏曲目ラフマニノフ作曲「ピアノソナタ第2番」。

在学中より、ソロ演奏のほか、北海道大学合唱団、北海道大学混声合唱団、札幌大学合唱団、
婦人コーラス合唱団の伴奏をはじめ、ヴァイオリン、チェロ、オーボエ等のコンクール公式伴奏者、
リサイタル伴奏を務める。

これまでに、札幌交響楽団とメンデルスゾーン・ピアノ協奏曲を共演。
ソロ演奏、アンサンブル演奏で、札幌市ロビーコンサート、三岸好太郎美術館コンサート、
道立近代美術館コンサート、カルチャーナイトコンサート、北広島花ホールロビーコンサート、
江別市えぽあホールオープニングコンサート、映画監督大林宣彦氏の「芦別・星のふる里 映画学校」(ゲストピアニスト)など、
道内外での演奏会、チェコ、ベルギー等、海外の演奏会にも多数出演。

「ムジカノーヴァ」(音楽の友社刊)に「ショパン ポロネーズ~遺作~」のレッスンでの活用法に
ついてのレポートが掲載される。
「OUR MUSIC」(PTNA)にて、アレンジ(編曲)についてのインタビュー記事が掲載される。

PTNA全日本ピアノ指導者協会正会員。ステップアドバイザー。
北海道ポーランド文化協会会員。
札幌大谷大学短期大学部保育科非常勤講師。