「学習発表会」「合唱コンサート」のピアノ伴奏

先週のレッスンで、中学3年生の生徒A君のお母様が、スマホに撮った合唱コンクールの動画を見せて下さいました。

A君がピアノ伴奏です。

曲は、ピアノ伴奏がとても難しいことで有名な楽曲。

ピアノレッスンでも、その曲を取り入れて頑張って練習してくれていました。

レッスン室では聴くことが出来ていましたが、実際に学校で弾いている姿を拝見出来て、とっても感激!!!

クラスの皆さんの合唱と、指揮者の生徒さんと、A君の伴奏と、力を合わせて作り上げたその演奏に感動。

お母様も、私も、感動でちょっと涙目(^^)

A君のピアノの音色も美しく響いていました。

レッスンの時に、『とっても難しい箇所』よりも『突然曲調が静かに切なくなる箇所』の弾き方を「どう弾いたらよいのだろう・・」と考えていたA君。

その悩んだ箇所も、それは綺麗な伴奏に仕上がっていました。


本番の録画を見せて下さったお母様にも感謝しています。


今、お教室の生徒さんには、合唱コンクールや学習発表会のピアノ伴奏を受け持って練習している生徒さんが何人もいます。

皆さん、本番が近付いてきているので、アンサンブルに必要な『何があってもテンポを崩さない』『止まらない』『みんなと息を合わせる』ためのレッスンに一生懸命です。

間違えても止まらない・・・これは、簡単そうでかなり難しい・・・

でも、こうした経験を経て身について行きますし、何より、ピアノという楽器を担当することの責任重大さも認識して、さらに上達していってくださる行事でもあります。

楽譜が途中までしか無かった生徒さんの中には、その先を自分で編曲して伴奏を完成させた生徒さんもいて、そのお手伝い(アドバイス)も出来たり・・・と、私も一生懸命応援させていただいています。


みなさん、『芸術の秋』(雪が早かったので、冬みたいですけど^^;)ピアノ頑張ってくださいね!!!